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サロンの写真で、いちばん効くのはどれか

外観・店内・施術・スタッフ・施術例。どれを何枚撮るかで、伝わり方が変わります。実際に撮ってきた経験から、順番をお伝えします。

写真を撮り直すか迷っているサロンオーナーへ。

はじめての方が見るのは「入りやすそうか」です

白い館の外観。白い壁に掛かるサロンの看板と、窓辺の緑

写真の実例 / 白い館

白い壁、看板、窓辺の緑を一緒に。訪れる場所の目印と、外観の雰囲気を見るための一枚です。

この写真を使った制作実績

施術例の写真をたくさん載せているお店は多いのですが、はじめての方がまず知りたいのは「入りやすそうか」です。

どんな場所で、どんな人が、どんな空気でやっているのか。技術の証明は、その次に見られます。

だから最初の 1 枚は、店内の光が入っている写真にします。

施術中の手元は、近くから撮ります

ハンドケアの様子。温めたパックを手の甲に塗っているところ

写真の実例 / 手足と爪の専門店 緒々one+

手を支える位置や、刷毛を当てる位置まで。施術者の手元と使う道具を近くから写し、ケアの様子を伝える一枚です。

この写真を使った制作実績

施術の写真は、引きで撮ると「作業している様子」にしか見えません。手元に寄ると、丁寧さが伝わります。

巻き爪やフットケアのように「痛くないか」が気になる施術ほど、この 1 枚が効きます。説明の文章より早い。

お客様の顔が写らない角度で撮れるので、掲載の許可も取りやすくなります。

スタッフの写真は、無理に笑わない方がいい

カメラを向けられて作った笑顔は、見る側にも分かります。施術中や準備中の、自然な表情の方が信頼されます。

「写真が苦手なので」とおっしゃる方も多いのですが、正面から撮る必要はありません。手元、後ろ姿、道具を整えているところでも十分伝わります。

撮影当日に用意していただきたいもの

普段どおりのお店の状態です。片付けすぎると、生活感が消えて他店と見分けがつかなくなります。

強いて言えば、いちばん光が入る時間帯を教えてください。その時間に合わせて伺います。

撮影時間は2〜3時間が目安です。営業時間外でのご対応をお願いする場合もあります。

お店のことを伺えれば、もう少し具体的にお話しできます。「まだ決めていない」で構いません。

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