掲載費と自社サイトは、どちらが得か
掲載媒体をやめる必要はありません。役割が違うからです。毎月の掲載費と、自社サイトに残るものを並べて考えます。
掲載費の負担が気になっているサロンオーナーへ。
どちらか一方、という話ではありません
掲載媒体をやめるべきか、というご相談をよくいただきます。結論から言うと、やめる必要はありません。役割が違うためです。
掲載媒体は、まだお店を知らない方との出会いに強い。自社サイトは、一度来てくださった方にもう一度来ていただくのに向いています。
問題は「どちらか」ではなく、「掲載費を払い続けて、手元に何が残るか」です。
顧客情報の扱いも、比較のポイントです
顧客情報の扱いは、掲載媒体の仕様や契約によって異なります。閲覧・出力できる情報と、契約終了後の扱いを確認しましょう。
比較するときは、掲載費だけでなく、お客様との連絡や予約情報の管理をどこで行うかも整理しておくと判断しやすくなります。
pixcellinkの予約システムでは、ご予約時に入力されたお名前や連絡先を管理できます。お客様の情報は、ご案内した利用目的と同意の範囲で取り扱います。
初期費用と運用費を合わせて比べます
掲載媒体の費用と自社サイトの費用は、同じ期間で比べます。自社サイトには、制作時の初期費用と公開後の運用費がかかります。
撮影の有無や必要な機能によっても費用は変わります。料金ページでプランの内容と、含まれない費用も合わせてご確認ください。
掲載媒体と自社サイトを併用し、それぞれからの予約状況を確かめながら、費用の配分を見直していく方法もあります。
いま確かめられること
毎月の掲載費はいくらで、そこから何件の予約につながっているか。予約1件あたりの費用はいくらか。まずは、この数字を確認します。
新規のお客様と、2回目以降のお客様の割合も確認します。お客様がどの経路で予約しやすいかを考える手がかりになります。
数字が手元にない場合は、それ自体が最初に手を付けるところです。
お店のことを伺えれば、もう少し具体的にお話しできます。「まだ決めていない」で構いません。
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